2012年05月02日

究極の木製iphoneケース!

出たー!見つけました。木製のiphoneケース!
さすが職人の技です。
これぞオンリーワンですね。
でも注文してからどれくらいで完成するんだろう?536174_338305869567409_143859245678740_1009544_256265002_n.jpg="180485733_337536552977674_143859245678740_1007108_2096363915_n.jpg526662_335304929867503_143859245678740_1001983_1975540417_n.jpg



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ソニーらしい音づくりの“切り札” 期待の新型ヘッドホン「XBA」の実力





 スマートフォン(高機能携帯電話)の普及などで外出先で音楽を楽しむ人が増える中、ソニーが発売した新型ヘッドホン「XBA」シリーズが注目されている。精密なサウンドを実現する「バランスド・アーマチュア(BA)」型と呼ばれるドライバーユニットをソニーとして初搭載。しかも同ユニットを自社開発し、他社を上回るコストパフォーマンスを実現した。音質やコストのみならず、装着性や騒音低減にまでこだわった新型ヘッドホンは「ヘッドホンのポテンシャルを大きく広げる」とソニーでは期待をかけている。

 ヘッドホンの心臓部であるドライバーユニットには、大別してダイナミック型とBA型の2種類がある。ダイナミック型は市販の多くのヘッドホンに採用されているが、BA型は補聴器などでも使われ、ダイナミック型に比べて高感度で繊細な音作りがしやすいとされる。ダイナミック型ドライバーユニットを搭載したヘッドホンしか手がけていなかったソニーが、BA型ドライバーユニットの開発に乗り出したのは4年前の2008年。「BA型を自社製でできないか」。パーソナルエンタテインメント事業部1部の投野耕治ヘッドホン技術担当部長が、10年ぶりにともにダイナミック型ドライバーユニットの自動生産設備を立ち上げたスタッフと会ったのがきっかけだった。

 iPod(アイポッド)やスマホの普及に伴い、通勤・通学時に音楽を聞く人が増え、ヘッドホン市場は拡大傾向が続いている。「外出先でも良い音を聞きたい」というニーズが高まり、国内外のメーカーがBA型ドライバーユニットを搭載したヘッドホンのラインアップを強化していた。ただ、BA型ドライバーユニットは「専業メーカーでなければ作れない」というのが業界の常識だった。BA型搭載のヘッドホンメーカーの多くは、専業メーカーからBA型を仕入れて商品化していた。

 「心臓部のドライバーユニットを他社に委ねるわけにはいかない。全て自分たちの力で、ソニーらしい音づくりに挑戦してみたかった」と投野部長は振り返る。自社ラインで生産し、コストを引き下げることも念頭に置いた。ゼロからのスタートだっただけに、初めは試行錯誤の連続だった。音響解析や精密加工などソニーの持つ技術を結集して開発にあたったが「最初はまったく音が出なかった」(投野部長)。例えば、ダイナミック型もBA型も磁石を使って電気信号を音に変換する仕組みだが、BA型は磁石とアーマチュア(可動鉄片)の間の吸引力を変化させ、そのアーマチュアの振動を振動板に伝えて音を出す。これに対し、ダイナミック型では使う磁石が強ければ強いほどいい音が出る。

 ダイナミック型の要領でBA型に強い磁石を使っても、アーマチュアの先端が貼り付いてしまい、当然音は出ない。アーマチュアのバネの力と磁石の吸引力をうまくバランスさせるためには、ミクロン単位の工作技術が必要だった。社内の精密加工技術の粋を投入し、投野部長が目指す“ソニーらしい”ドライバーユニットが形作られていった。ドライバーユニットの開発と同時並行で進められたボディーのデザインも同様に苦労の連続だった。ボディーの設計を担当したのは、パーソナルエンタテインメント事業部1部1課の鈴木貴大氏。最大の難所は「2個、3個と複数のドライバーユニットを内蔵させることだった。BA型の特長の一つにドライバーユニットを複数組み合わせると、それだけ音作りの幅が広がり、サウンドが向上する効果がある。

 ただ、複数個使うとボディーの形状が大きく変わり、配置が悪いと音のバランスも悪くなってしまう。それが3個、4個ともなれば、ボディーの設計は相当複雑で難解なものになる。鈴木氏が最も重視したのは「装着性」だった。「耳にしっかりと装着できれば密閉性が高まり、音が正しく伝わる」(鈴木氏)。装着感は音にも大きく影響する。どうすれば心地よい装着感が得られるか。鈴木氏は形状試作を大量に作って自分自身だけでなく、周りの人にも実際に装着してもらうことで、理想的なボディー形状を突き詰めていった。社内に膨大な数が用意されている実際に人の耳から型取りしたシリコンの耳型も使った。

 そして完成したのが、ドライバーユニットを1個搭載したモデルから4個搭載モデルまで4つのバリエーションのある「リスニングタイプ」だ。「音質に加え、装着性の面でも胸を張るものができた」と、そのでき映えには投野部長も“太鼓判”を押す。また、BA型ドライバーユニットはソニーのヘッドホンの可能性を押し広げている。その1つの例が、ノイズキャンセリング・ヘッドホン「XBA-NC85D」だ。

 ノイズキャンセリング・ヘッドホンはヘッドホン内のマイクで周囲の音を拾ってその波形を分析。その逆の波形の音をぶつけて騒音を打ち消す。ただ、これまでは消費電力が大きいために外付けのバッテリーが必要で携帯性に難があった。それが小型化されたBA型ドライバーユニットの完成と徹底的な低消費電力化により、ヘッドホン内にバッテリーが内蔵できるようになり、携帯性は大きく向上した。「BA型のドライバーユニットはヘッドホンの世界を大きく変える。今後もさまざまな展開をしていきたい」。投野部長の夢は膨らむ。この新シリーズにより、ソニーのヘッドホンは次のステージの入り口に立った。

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引用:ソニーらしい音づくりの“切り札” 期待の新型ヘッドホン「XBA」の実力




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2012年04月24日

職探し応援、ジョブモール開所式 宇都宮





 若年者や中高年齢者、障害者らさまざまな求職者に就職相談や就労支援を行う「とちぎジョブモール」が宇都宮市のJR宇都宮駅西口近くのフミックスステムビルにオープンし、県は23日、栃木労働局とともに開所式を行った。

 とちぎジョブモールは、県が栃木労働局の全面協力を得て、生活・就労相談や職業に関する総合的な相談から、キャリアカウンセリングのアドバイス、職業紹介、職場定着までをワンストップで支援する。

 開所式で、藤井敏行栃木労働局長とジョブモールの看板を掲げた福田富一知事は、「看板が大変重く、責任も重いと感じた。障害や年齢、性別を越えて働きたい人誰もが働け、能力を最大限生かせる社会をつくることが求められている」とあいさつした。

 2日から相談受け付けが始まり、1日平均90人以上が利用している。利用時間は月~金曜日が午前8時半~午後7時、土曜日は午前10時~午後5時。日曜日、祝日は休み。

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引用:職探し応援、ジョブモール開所式 宇都宮




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